フォーマット別手帳選び最後は、見開き2ページで1ヶ月を管理する「マンスリー」ダイアリーをご紹介します。

マンスリーは、カレンダーと同じように、フォーマットはどのメーカーの手帳もほとんど同じです。
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1932年にフランスのヴェリヤック兄弟が『ヴェリヤック兄弟社』を設立、1934年に製品の商標として登録された「RHODIA(ロディア)」

誰もが一度は目にしたことがあるだろう、ブロックメモでおなじみのブランドですが、そのロディアが80周年を迎えた今年、新たにダイアリーが発売となりました。
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例年10月に入ると、手帳特集を組んだ雑誌が次々と発売になりますが、たぶん今年最初に特集を組んだのが『DIME』

20代、30代の若いサラリーマンをターゲットに、主に電子機器に関する特集を組むことの多い雑誌ですが、その11月号(9/16発売)のタイトルは
『手帳はアナログに限る!』
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デイリータイプに続いて、本日は一番人気が高く、よって種類も豊富な「ウィークリー(週間)」タイプのおすすめダイアリーを紹介します。

週間ダイアリーは、フォーマットも多彩ですが、ここでは「週間バーチカル」「週間ホリゾンタル」「週間レフト」「その他」の4タイプに分けて、それぞれのおすすめ手帳を紹介してみたいと思います。
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これまで各メーカーの2015年手帳を紹介してきましたが、ほぼ全メーカーの製品が出揃いましたので、いよいよフォーマット毎の注目手帳やオススメ手帳を紹介してみたいと思います。

まずは、1日1ページの「デイリー」タイプをから見てまいりましょう。
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iPhone6発売で湧いた昨日19日は、当ブログでも何度かご紹介してきましたYahoo!JAPAN主催『ご当地メシ決定戦!2014』決勝戦の投票締め切り日でもありました。

決勝戦の折り返しとなる9/4時点ではトップを独走していた「龍ヶ崎コロッケ」ですが、果たして結果は!?…
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Posted by ug at 17:15Comments(2)ちいき


iPhone6の発売が話題の本日ですが、音楽ファンにとってはそれ以上に気になる(?)手帳が発売されました。

「タワレコ手帳2015」がそれ。
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デルフォニックスのものづくりは、1987年、日付を書き込めるタイプのフリーダイアリーからはじまりました。

翌88年には、日付入りダイアリーのデザイン、生産を開始。そのユニークで、新しいデザインアプローチにより、従来の文房具市場のみならず、雑貨店、ファッション業界からも注目を得ることとなりました。

DERFONICS 「HISTORY」より
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各メーカーの2015年ダイアリーの紹介を一段落し、これからはデザインや機能性にこだわった製品を取り上げて紹介してみたいと思います。

本日は、昨年『2014手帳戦線…「週間(ウィークリー)ダイアリー」編』『2014手帳戦線…「そして私が購入した手帳は…」』で書きました、私が今年一年使い続けているコクヨの『ジブン手帳』2015年版をご紹介します。
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1954年にフランス・マルセイユに本社工場「Editions Quo Vadis」が設立されて今年でちょうど60年。

現在も多くの人から支持される「バーチカルダイアリー」を“発明”したのが「QUO VADIS(クオバディス)」の創始者ベルトラミです。
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本日は、1944年創業の手帳を中心とした紙製品メーカー「ダイゴー」の2015ダイアリーです。

手帳メーカーらしく、オーソドックスながらも多彩なフォーマットとサイズが揃うラインナップの中から、シリーズ毎のオススメ製品を紹介してみます。
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発売39周年を迎えるコクヨのロングセラー「キャンパスノート」ですが、同シリーズのダイアリー「キャンパスダイアリー」も今年で11年目を迎えます。

中紙にはキャンバスノートと同じコクヨオリジナル原紙を使用しており、ノートのように使える手軽なダイアリーとして人気です。
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引き続き2015年ダイアリーのご紹介です。

本日は、文具・雑貨(インテリア、生活、ファッション)の製造・輸入・卸・販売を行う「ARTEMIS(アーティミス)」の2015ダイアリー(1月はじまり)です。
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「第2回ご当地メシ決定戦!2014」の決勝大会で、われらが茨城県代表の「龍ヶ崎コロッケが」スゴイことになっています。

龍ヶ崎コロッケのこれまでの戦いについては、6月27日に関東ブロック大会の様子を、7月8日には地元紙一面のフルカラー広告を打ってブロック大会優勝に賭ける様子を、そして7月19日には見事ブロック大会を勝ち抜き関東代表となった様子を、ここでもご紹介してきました。

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Posted by ug at 23:39Comments(2)ちいき


福岡に本社を置き、デザインと実用性を兼ね備えたステーショナリーを発信している日本の文具メーカー「HIGHTIDE(ハイタイド)」。

手帳やノートなどオリジナルのプロダクツを手がける一方、海外からも魅力的な文房具をセレクトし輸入しているメーカーでもあります。
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近年「デザインと紙」にこだわって躍進著しい1950年創業の老舗文具メーカー「ミドリ」

紙製品ブランドとして50年以上にわたり人気を支えてきたのが、MD(ミドリダイアリー)用紙です。
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『往年の名車「ランクル70」が8月に再発売決定!!』で書きましたが、発表通り今月25日に、国内では10年ぶりの復活となる「ランドクルーザー70」が発売されました。

果たしてどんな進化を遂げて発売されるのか、とても楽しみに待っていたわけですが、結論から言うと、私の期待は大きく裏切られ、非常にガッカリな結果となっていました。
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Posted by ug at 03:32Comments(2)ざっき


デザインが気に入って手帳を買ったけど、使い勝手が悪くて続かなかった。

最初はもっと書けると思ったけど、広い書き込み欄は必要なかった…etc.
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“伝説のノート”MOLESKINEは19世紀後半にフランスの小さな製本業者によって作られ、パリの文具店で売られ人気を集めました。

愛用者にはゴッホやピカソなどの芸術家も多く、その中の一人、作家のブルース・チャトウィンがモグラを表す「モレ」と、革という意味の「スキン」を併せてモレスキンと呼んだのが命名の由来と言います。
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では、本体レイアウトのレビューに続いて、「ほぼ日手帳2015」のカバーデザインをレビューしてみましょう。

ほぼ日手帳2015のテーマは「LIFEのBOOK 仕事も遊びも、わたしです。」
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