『地球イチバン』スペシャル
国際宇宙ステーションの模型が並ぶ

昨日のNHK『地球イチバン』観ましたか?

たぶんにテレ朝の「集団行動スペシャル」を観ていた人が多いんだろうなぁ。

最近、とんとテレビを見なくなった私ですが、昨日ばかりはトイレに行くのもガマンして観てしまいました。

『地球イチバン』は、2010年8月から始まって、今年の3月まで毎週木曜日の20:00~20:45の時間帯で放送されていた「地球でイチバン○○な街」を紹介する番組だそうです。
「だそうです」と書いたのは、↑の通り、私はほとんどテレビを観ていないので、この番組も知らなかったのです。
それが、この10月から再開となったそうで、その初回スペシャルとして番組枠を拡大し、73分間の特別番組が組まれたのでした。

この番組が「地球でイチバン宇宙に近い場所~ロシア~」というもので、テーマが「宇宙」だったのです。

久し振りにテレビを観て楽しいと思いました。

正直、米ソ冷戦時代の頃は、西側諸国の一員だった国の人間ですから、ロシアよりもNASAを…とも思ったのですが、ロシアを見直しましたね。

宇宙ヲタらしい東儀秀樹さんが、宇宙飛行士の訓練などを体験してくる番組で、宇宙そのものよりも、ロシアの宇宙開発の歴史紹介のような感じでしたが、私的には2010年に国際宇宙ステーションの船長を務めたアレクサンドル・スクボルゾフさんが良かったですねぇ。

『地球イチバン』スペシャル
アレクサンドル・スクボルゾフ氏

「地球の美しさと、はかなさがわかった。人間の力は破壊でなく、創造に向けるべきだと。私たちの子ども、そしてまたその子どもが安心して美しい地球で生き続けられるよう、環境を守り、生命をつないでいかなければならない。そう、心から実感しました」

と語るアレクサンドルさんを見ていると、確かに西も東もないなと思いました。

それにつけても、毛利さんの言葉「宇宙から国境線は見えなかった」のように、宇宙に行った人は、みな「人類愛」に目覚めるみたいですね。

やっぱ、器量の狭い自分も宇宙に行かないとダメかなぁ…って行けるわけない。

てことで、宇宙に絶対行けそうにない私は、少しでもそんな気分を味わいに、明日JAXA筑波宇宙センターの「一般公開」に行ってまいります。

残念ながら、仕事の都合で午後からしか行けないので、16:00までという日程ではほんの少しの時間しか見てこられないとは思いますが、トイレに行くのもガマンしてがつがつ見て回りたいと思っています。

『地球イチバン』スペシャル

『JAXA筑波宇宙センター特別公開』

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この記事へのコメント
無意識に少し見ました。
じっくり見たわけではないので東儀秀樹さん似の人と思っていました。主人はちゃんと見ていた様です。
Posted by stk at 2012年10月12日 19:35
>>sykさん

やはり、ご主人は見てられましたか。
この手のものは、やはり男が夢中になるもんですよね。

ロマン…と言えば格好良いですが、昆虫に夢中になる男の子と根っこは同じかもしれません^^;
Posted by ugug at 2012年10月14日 00:49
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