2013年06月13日

今一番気になる花



本日の茨城新聞にも、桜川市雨引観音のあじさいや、潮来のあやめなど、花の話題がいくつも掲載されていました。

我が家の猫の額ほどの庭にも、さまざまな花が咲き乱れていて、まさに花の季節を感じさせられます。
水戸周辺の街路樹ではハナミズキが旬ですが、私が毎日車を走らせていて今一番気になっているのがご覧の「栗の花」です。



雑木林の中で、真っ白いひげのような花が一際目立つんです。

山桜が終わってからも、ヤマボウシはじめ、里山や雑木林にある樹木の花が好きで気にして見ているんですが、栗の花はそんな中でも上位に位置する美しさです。

臭いはいただけませんけど、葉の形と花の形が絶妙なんですよねぇ。



花を見て気づくのは、栗の木がこんなにも多かったんだってこと。

しかも、雑木林のそれはかなりの高木です。

なかなか木肌や葉の形だけでは樹木の種類って見分けられないもんですけど、この時期ならこうして花を見て知ることができるわけです。

毎年高峯に登っているのに、実は私が木肌だけで間違いなく区別できるのは、桜を除けばほんの数種類。

もう少し樹木の勉強もしてみようかと思います。

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