本当に使える手帳を厳選!! オススメの2014手帳をご紹介します。

相当なボリュームなので、タイプ別に分け、今回は日記としても使える「デイリー」タイプを紹介してまいります。


◆デイリーダイアリーは「ほぼ日手帳」と「EDiT」のツートップ

Loft売上9年連続トップの「ほぼ日手帳」と2012日本文具大賞でデザイン部門グランプリの「EDiT」が、デイリータイプではツートップという感じですね。
機能性よりもスケッチブックやノート的な使い方ならシンプルなMOLESKINEもオススメです。

◆ほぼ日手帳 TARO
ほぼ日刊イトイ新聞/文庫165mm×115mm ¥6,500


機能満載のほぼ日手帳オリジナル(本体+カバー¥3,500~)

もはや説明の必要もない人気のデイリーダイアリー。
この文庫サイズの「オリジナル」の他に、「WEEKS」「カズン」「Hobomichi Planner」の4種類を展開している。

「オリジナル」の今年の変更点は、表紙と「365日の言葉」がリニューアルされたこと、新たに「My Anniversaries」のページが設けられたこと。


新たに追加されたMy anniversariesのページ

2014新作「TARO」は、ほぼ日手帳オリジナルのカバーに故岡本太郎氏の作品「建設」をプリントしたもの。


「芸術は爆発だ!!」の岡本太郎氏の作品がプリントされたカバー

リフィルがダウンロードできたり、WEBも充実していて見ているだけでも楽しい手帳です。

『ほぼ日手帳2014』

◆EDIT B6 クルール
MARKS/B6165mm×115mm ¥3,780



2012年文具大賞デザイン部門グランプリを受賞したMARKSのB6サイズデイリーダイアリー。

「ほぼ日手帳」ほどではないが、カバーの種類も豊富。

このB6の他にもデイリータイプでA5とB7を、マンスリータイプでB6スリムサイズを展開している。

今回紹介するのは2014新作のクロコ柄合皮カバーの「COULEURクルール」


「COULEUR」は6色を展開

他にも新作ではマグネットカバーの「MAGNET FLAP」(¥3,360)と、本革カバーの「NOBLE」(¥7,140)を発売。

『MARK'S』



◆DERFONICS B6 トゥデイ クラヴァッタ
デルフォニックス/B6 ¥3,675

手帳部分はEDiTとほぼ同デザインだが、記入欄が方眼タイプになっている。
EDiTよりもこちらをオススメしたかったが、WEBサイトがこの時期でも準備中だったり、商品の詳細ページがなかったり、やる気が感じられず残念。

『デルフォニックス』

◆MOLESKINE デイリーダイアリー ハードカバー ラージ
モレスキン/210mm×130mm ¥3,675

“伝説のノート”MOLESKINEのデイリーダイアリー。
今年は特にSTARWARSやPEANUT、LEGOブロックなど、キャラクターものに力を入れている。
かなり重いので持ち運びに難あり。

『MOLESKINE』

◆ARTEMIS アーカイブダイアリー365DAYS
アーティミス/180mm×127mm ¥3,045

手帳部分はデルフォニックスと同じく方眼タイプ。
とにかく軽量にこだわっており、超軽量特殊紙使用で、厚さは従来の21mmから12.mmと58%に、重さは405gから268gへと驚異の66%減を実現している。
カレンダー、イヤープランナー、マンスリー地下鉄路線図なども備える400ページでこの軽さは特筆に値する。
WEBサイトはダサめ。

『ARTEMIS』























同じカテゴリー(てちょう・ぶんぐ)の記事画像
今ならまだ間に合う…続けられる手帳の書き方
新しい手帳の最初に何を書くか…2015年手帳始め
プロが選んだ2015年度版手帳ランキング50
2015年をともに過ごす、私が選んだ手帳3冊
かなり???な「2015手帳総選挙」ランキングトップ10
手帳とともに持ち歩きたい厳選文具2015…装飾系アイテム編
同じカテゴリー(てちょう・ぶんぐ)の記事
 今ならまだ間に合う…続けられる手帳の書き方 (2015-02-11 04:26)
 新しい手帳の最初に何を書くか…2015年手帳始め (2015-01-02 12:30)
 プロが選んだ2015年度版手帳ランキング50 (2014-12-23 03:17)
 2015年をともに過ごす、私が選んだ手帳3冊 (2014-12-16 00:50)
 かなり???な「2015手帳総選挙」ランキングトップ10 (2014-12-06 01:25)
 手帳とともに持ち歩きたい厳選文具2015…装飾系アイテム編 (2014-11-23 13:35)
コメントフォーム
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。