7回にわたってお届けしてきた「2014手帳戦線」ですが、まだまだ紹介したい手帳はあるものの、日間・週間・月間と紹介したところで、そろそろ終わりにしておこうと思っておりました。

しかし、昨今のスマホの普及状況を考えると、どうしてもデジタル関連も紹介しないわけにはいかないだろうと…

「手帳はあくまでアナログ」と思っている私ではありますが、最後に別枠として「デジタルと連携したアナログ手帳」と、スマホ用「手帳アプリ」を紹介しておきたいと思います。


◆コロモガエ ダイアリー
LIHIT LAB/B6 ¥1,470



1冊に4タイプの替え表紙が付いたリングタイプの週間ホリゾンタル手帳。
手帳に取り付けられるマーカーシートを使って、専用アプリでスケジュールをデジタル化できる。
デジタル化したページを取り外せば、いつもスリムな状態で持ち運べる。



『コロモガエ ダイアリー』


◆テンミニッツ手帳2014
カンミ堂/210mm×148mm ¥1,470



付箋でスケジュール管理をすることで一躍人気となったテンミニッツシリーズの手帳。
別売りのボードと併用してタスク管理を行う。
専用アプリは、記録のデジタル化ではなく、スマートフォン内の画像とリンクさせるためのもの。
手帳で記録を、スマホで画像を…といった活用の仕方。



『テンミニッツ手帳2014』




◆「超」整理手帳×SHOT NOTE2014
講談社/220mm×79.5mm ¥2,310



私も“カバーだけ”愛用している、蛇腹式で1枚8週間が見渡せる人気の「超」整理手帳。
2014版にはデジタル化の元祖「SHOT NOTE」が付属、メモをデジタル管理できる。
SHOT NOTE単体でも使えるので、紹介するかどうか悩んだが、手帳自体の個性で紹介。
一番の魅力はA4用紙が収納しやすいこと。

『「超」整理手帳2014』


◆スマレコダイアリー
ナカバヤシ/146mm×90mm ¥924~B6¥1,470

スケジュールを撮影すると、自動的に日付を認識しスマホのカレンダーに関連づけてくれる。
デジタル化したものに、タグやメモを追加したり、Evernoteに送ったりすることも可能。
スケジュールはページ毎ではなく、見開きで撮影し取り込む。

たぶんスマホとの連携度では一番かもしれない。

『スマレコダイアリー』





◆Jorte ジョルテ
ジョルテ/無料



Android用のカレンダーアプリとして大人気の定番アプリ。
最近iOS版も登場し、iPhoneでも利用できるようになった。
マンスリー、週間ホリゾンタルと切り替えができ、背景やアイコン、フォントなどデザインを自由にカスタマイズできるのも魅力。
googleカレンダーと連携もできる。

『ジョルテ オフィシャルサイト』

◆Staccal
Mobile and Design/¥170



グリッドやリストなど、さまざまな日・週・月レイアウトをタップで切り替えられる。
レイアウトは11種類。
iPad版もあり、iCloudで複数のデバイス間で同期させることも可能。



『Mobile and Design』



◆IK Calender FREE

※準備中

『iK calendar FREE i-Tunes-Apple』

◆Zen Day:Tasks,To-do,calendar

※準備中

『Zen Day:Tasks,To-do,calendar』

◆ライフタイマー

※準備中

『ライフタイマー google Play』
『ライフタイマー i-Tunes-Apple』

◆私が読んだ本

※準備中

『私が読んだ本 i-Tunes-Apple』























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