一昔前は手帳に3色ボールペンを使って、スケジュール等を色分けするだけでも“画期的な”テクニックだったそうです。

それが今では、色分けなど当たり前、雑誌の特集などを見ると、各人各様工夫を凝らした手帳術に驚かされます。

これには文具の進化の影響も大きいと思います。

手帳向けと思われるものだけでも、シールや付せんなど、今ではもの凄い数の文具が出回っています。

本日は、そんな進化し続ける文具の中から、私が注目している厳選文具をいくつかご紹介してみたいと思います。

まずは「付せん」から、


◆月間ブロック付せん
ミドリカンパニー/¥315



一般的な月間ブロックタイプのダイアリーのマス目に収まるように考えられたミニ付せん。

予定が動きそうな時や、仮のスケジュールなどを書き込む時に役に立ちそう。

台紙がしおりのように手帳に挟み込んでおけるので、携帯も便利。



デザインも6種類用意

『ミドリカンパニー』


◆スムースカットブロックメモ
ハイタイド/¥462



はさみを使わずに、好きなところから手で自由に切り取れる画期的な付せん。

一般的な紙ではなく、石とポリプロピレンを原料に作られている。

書きたい分だけ切り取れるので便利。


『ハイタイド』

◆ピコットフセン
カンミ堂/¥420



QRコードが印刷された付せんと専用のアプリで、手書きした記録とスマホで撮影した画像のリンク付けができる。

例えば、日記帳に旅の記録を書き綴るときに、お気に入りの1枚はプリントアウトして貼りつけ、その他の写真は「ピコットフセン」でスマホの画像とリンクさせておくといった使い方。

手帳の記録をデジタル化するものではない。


『カンミ堂』

◆ポストイットジョーブダイアリーキット
  ポータブルシリーズ

住友スリーエム/¥441



自分の好きな付せんをクリアケース(台紙のようなもの)に入れて、ケースごと手帳に貼り付けて持ち運べる。

初めは色や形の異なる6種類がセットになっているが、自分の好きなものを補充して使える。




『手帳専門店マエジム』

以上、最新の付せんをいくつかご紹介しましたが、続いては手帳とともに持ち歩くと便利な文具をご紹介します。

◆スティッキールステープラー
サンスター文具/¥630



カバーをロックするとペン型になる、スリムなホチキス。

本体には替え針やクリップなどを収納することができる。




『サンスター文具』


◆とじ開け切~るPK10



ホチキス、パンチ、レターオープナーが一体となった文具。

ホチキスとしてのコンパクトさでは↑のスティッキールステープラーに負けるが、35gと軽量なので持ち運びは楽。

穴を開けるパンチは優秀で、紙を折りたたんでガイドに合わせると、2穴ホルダーにピッタリの間隔で穴が開けられる。




『アスカ』

◆ピットスライド
トンボ鉛筆/¥189



2012年発売で同年のグッドデザイン賞を受賞した携帯用テープのり。

本体サイズは29×63×21ミリ(高さ×幅×奥行き)、重さ13グラムと、同社のMONO消しゴムとほぼ同じサイズ。

携帯性しやすい形状で、テープの幅は8.4ミリで、長さは8メートル。



◆MONO PS
トンボ鉛筆/¥252



2010年発売の商品だが、ペンタイプで持ちやすく、携帯性にも優れた修正テープ。

消しすぎてしまった場合に、修正テープをキレイにはがせる六角形の修正テープリムーバーも付属。



◆ペンホルダー・ステッカータイプ・ボーダー
マークス/¥315



手帳の裏表紙など好きなところに貼り付けられるステッカータイプのペンホルダー。

直径約13mmまでのペンをホールドすることができる。

このボーダーはマリンイメージで女性に人気。


『マークス』


◆ほぼ日のテンプレート
ほぼ日刊イトイ新聞/¥360



手帳を書くときに役立ちそうな記号やマークを集めた、 ほぼ日オリジナルのミニ・テンプレート。

手帳にはさんで持ち歩くのにちょうど良いサイズに作られている。

2014年版はテーマの異なる4種類が用意されている。


『ほぼ日手帳 2014 WEB SHOP』

と、いくつか気になる文具をご紹介しましたが、最後にこれら手帳周りの文具を収納するためのアイテムをご紹介します。

◆エラスティックブックバンド
ハイタイド/¥987



3つの収納部分を設けたブックバンド。

従来のゴムの伸縮性で留めるブックバンドとは異なり、ショルダーバッグのベルトストラップのような機構でB6~A5の間なら調節できる。

ペンホルダー部分も通常よりも幅が広いことから、筆記具だけではなく小さめの定規も収納可能。


『ハイタイド』

◆B6Wベルト付きペンポーチ
学研ステイフル/¥1,050



手帳にベルトで取り付けることができるペンポーチ。

スリムタイプでは容量の足りない人にオススメ。

ベルトの片側が取り外し可能なため、バッグ等にも取り付けることができる。




『学研ステイフル』

以上、2014手帳周りの文具紹介でした。





















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