『2014手帳戦線…「そして私が購入した手帳は…」』で書きました、11月始まりの「ジブン手帳2014」ですが、使用開始から1ヶ月を過ぎて、なんとなく記帳パターンは決まってまいりました。

しかし、いまだ“ジブン”らしい使い方を探っております。


まず、「ジブン手帳」の特徴である、「LIFE」「DIARY」「IDEA」3冊組の構成ですが、「LIFE」は普段ほとんど使わないことがわかり、早々に外してしまいました。

これは、バッグの中にでもしまっておいて、必要な時取り出せば良いと思います。

これだけで厚みがぐっと減り、かなりの軽量化が図れたので、持ち歩くのが断然楽になりました。

でもって、「IDEA」ですが、これは要するにノートなので、書ききれなくなった時のためにと、追加で購入してしまいました。


3冊組¥535とやや割高な気はします^^;

今回は専用品にしてみましたが、近いサイズの気に入ったノートを流用するという手もあるので、探してみようと思っています。

これで手帳とノートを別に持ち歩く必要がなくなりました。



さて、使い勝手だけでなく、デザイン的にも“ジブン”らしいものにしたくなってきました。

革製のカバーでもあれば良いのですが、217mm×133mm と微妙なサイズ(A5より幅がやや狭い)なので、なかなか見つかりません。

見つかるまでの間、現在のカバーでカスタマイズしてみることにしました。


すべてのパーツを取り外すとこんな簡単な作り

「ジブン手帳」はクリアカバーなので、自分の好きなイラストや写真などを差し込めばオリジナルデザインの表紙にすることができると考えたのです。


オリジナルの表紙はこんな厚紙一枚です

都合の良いことに、カバーの縦が、ちょうどA4の横とほぼ同じサイズ(210mm)なので、A4用紙にプリントすれば使えそうです。

今回はテストということで、手元にあったイラストで試してみました。



これを↑のオリジナル表紙と現物合わせで切り取れば(両端1cmくらい)完成。

オリジナル表紙の上に、これを差し込めばご覧の通り。



実に簡単に表紙のカスタマイズができてしまいました。

今回はコピー用紙にプリントしたもので試してみましたが、A4サイズなら用紙も豊富ですので、和紙を使って渋めのものにするとか、いろいろと工夫できそうです。

また、ポスターを切り抜いたり、お気に入りのショップの包装紙を使ったりしても面白いかもしれません。

私も、ヤマザクラ狂いらしく、「桜花図譜」あたりをプリントして表紙にしようかと企んでいます。

◆追記

普通のプリンターでは、A4用紙に印刷すると周囲に余白ができてしまうため、これが嫌な方はA3にプリントして切り抜くと良いです。


A3用紙にA4の図柄を印刷

↑の画像と比べていただくと、周囲の余白がなくなっているのがわかります。



ついでに、↓こんなイラストでも試してみました。



全然イメージが変わりますね。











同じカテゴリー(てちょう・ぶんぐ)の記事画像
今ならまだ間に合う…続けられる手帳の書き方
新しい手帳の最初に何を書くか…2015年手帳始め
プロが選んだ2015年度版手帳ランキング50
2015年をともに過ごす、私が選んだ手帳3冊
かなり???な「2015手帳総選挙」ランキングトップ10
手帳とともに持ち歩きたい厳選文具2015…装飾系アイテム編
同じカテゴリー(てちょう・ぶんぐ)の記事
 今ならまだ間に合う…続けられる手帳の書き方 (2015-02-11 04:26)
 新しい手帳の最初に何を書くか…2015年手帳始め (2015-01-02 12:30)
 プロが選んだ2015年度版手帳ランキング50 (2014-12-23 03:17)
 2015年をともに過ごす、私が選んだ手帳3冊 (2014-12-16 00:50)
 かなり???な「2015手帳総選挙」ランキングトップ10 (2014-12-06 01:25)
 手帳とともに持ち歩きたい厳選文具2015…装飾系アイテム編 (2014-11-23 13:35)
この記事へのコメント
几帳面ですね。見習わなくては。

http://stk1031.blogspot.jp/
Posted by stk at 2013年12月01日 20:12
>>stkさん

抜けてるところは凄く抜けてるんですが、変なところで几帳面なんですよ^^;

「桜川のサクラ」のご紹介ありがとうございました。
Posted by ugug at 2013年12月02日 01:16
こんにちは!カスタマイズ手帳すごく良いですね!ぜひ真似したいと思うのですがギャルソンのこのような画像、しかも高画質のものはどこから入手してますか?
Posted by Kdai at 2016年10月12日 12:49
コメントフォーム
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。