立秋を過ぎ、暦の上では秋を迎え、いよいよ今年も来年のダイアリー商戦の季節がやってまいりました。

例年9月あたりから本格化し始めるダイアリー商戦ですが、「ほぼ日手帳」でも本日、2015ダイアリーのラインナップが発表されました。
販売開始は9月1日からとなるようですが、例年発売早々に売り切れてしまう人気の限定商品を狙っている方は、早めに申し込んだ方が良さそうです。

また、MOLESKINEも今月初めには全62種類が発表になり、「EDiT」でおなじみMARK'Sでは、既に限定商品の予約受付も終了しています。

各社2015ダイアリーも続々発売となってきましたので、当ブログでもそろそろ2015ダイアリーの紹介を始めたいと思います。

本日は「2015手帳戦線」のトップバッターとして、「EDiT」でおなじみMARK'Sのラインナップをご紹介します。




MARK'Sのダイアリーと言えば「EDiT」ですが、大きめのA5サイズからポケットに入るB7まで、今年も豊富な品揃えとなっています。



タイプも「1日1ページ」と「月間ブロック」に、今年から加わった「週間バーティカル」と、人気の3タイプが揃っていますが、まずはマークスの人気商品で、「ほぼ日手帳オリジナル」に対抗する“定番サイズ”のB6(文庫本サイズ)のDAILY(1日1ページ)をご紹介します。

EDiTのデイリーは非常にシンプルなので、かなり自由度が高く、ノートに近い感覚で使えるのが特徴です。




R E F I L E  リフィル

デイリーはA5、B6、B7と3タイプ揃っていますが、カバーが豊富なB6が一番人気。
専用のものでなくても使い回しが効くので、既にお気に入りのカバーを持っている方は、リフィルを買うのも手です。

【B6変型・EDIT1日1ページ・2015年1月始まりリフィル/464頁】
サイズ/H180mm×W120mm
¥1,728(税込)  

では、このリフィルがセットされた今年のダイアリーをいくつかご紹介してみましょう。

S O U P L E  スープル

イタリア製PUを使用したゴムバンド付きの「SOUPLE(スープル)」は、なめらかな手触りと色使いが魅力のEDiTの定番モデル。

今年は全12色のラインナップとなっています。

【B6変型・EDIT1日1ページ・2015年1月始まり/464頁】
H180mm×W120mm
¥3,456(税込)




NEW S T O R A G E .i t  f o r  E D i T



今年新たにラインナップに加わったのは、同社の人気ノートカバーを使った「STORAGE.it for EDiT」

「持ち歩き、外で使うノート」というコンセプトのカバーはスマートフォンも入る、スライドジッパーの付いた収納に優れたモデルです。

【B6変型・EDIT1日1ページ・2015年1月始まり/464頁】
本体サイズ/H188mm×W135mm
¥2,700(税込)

他にも、去年人気だったクロコ調の合皮カバー「COULEUR(クルール)」や、ポリエステル生地を使ったマグネットフラップタイプの「SOLID(ソリッド)」、SOLIDのPU版「FIDELE(フィデル)」など、雰囲気の異なるカバーが多数揃っています。


左から「COULEUE」¥3,888(税込)、「SOLID」¥3,456(税込)、「FIDELE」¥4,104(税込)

以上は今年のレギュラー商品ですが、残念ながら予約の受付けは終わってしまったものの、今年の限定商品も紹介しておきたいと思います。


草 間 彌 生



今年の限定商品でのイチオシは、日本を代表する前衛芸術家である草間彌生氏とのコラボ。

ラインナップは、1日1ページ手帳『EDiT(エディット)』のB6、A5、Weekly Planner "Premia"(ウィークリー・レフト)となっています。


ほ の ぼ の



今年の限定商品の中で一番人気がこの「ほのぼの」

幅広い層に支持され、人気再燃中の4コマ漫画とのコラボです。



書き込みスペースにもイラストが散りばめられています。


M A M U A N G



タイのマンガ家・アーティストの「タムくん」ことウィスット・ポンニミット氏が描く『マムアン』と、マークスの2015年版コラボレーションダイアリー。

「ほのぼの」と共通する、ほんわかとした癒し系のキャラが人気らしく、現在2番人気となっているようです。

他にも、定番商品はじめEDiTシリーズにはいくつもカバーが発売されていますが、更に、9月上旬には新カバー6タイプが発表になるそうです。

こちらについても、発表になり次第また紹介させていただこうと思っています。




ダイアリーと言って良いのかどうか迷うところですが、2015EDiTには、ライフログのためのノートとして「TRAVELING EDiT(旅するEDiT)」と「READING EDiT(本よむEDiT)」の2種類が用意されています。

この手のライフログノートは、MOLESKINEの「Passion」が充実していますが、これに刺激されたのではないでしょうか?



「旅するEDiT」は、旅のプランから旅先での記録、旅を終えてからの思い出整理まで、旅にまつわる体験をすべて記すことのできるノート。


「旅先でしたいこと(THINGS TO DO)」のページ

写真だけでなく、ライフログとして旅の思い出を記しておくのに最適のノートでしょう。

【B6変型・トラベリングEDiT】
H197×W128mm/クロス貼りカバー・平ゴム付
¥1,600(税抜)

もう一方の「本よむEDiT」は、本好きのための読書ノート。



「BOOK JOURNAL」という、読んだ本の情報から感想、印象に残った言葉などを書き込むページがメインではありますが、「ブックストアアドレス」やジャンル別、時系列に読んだ本を記録できる「読書リスト」など、読書をより深く楽しめるノートとなっています。

【B6変型・リーディングEDiT】
H192×W132mm/クロス貼りハードカバー・スピン1本付
¥1,600(税抜)




MARK'Sのもうひとつのダイアリーシリーズ「MY STYLE AGENDA」も紹介しておきましょう。



このダイアリーのコンセプトは「書くだけで、未来プランニング」

簡単なフォーマットに沿って書き込むだけで「1年後の自分が見えてくる」ダイアリーとなっています。


「LIFE PLAN」のページ

もちろん、「マンスリー」と「週間バーチカル」でスケジュール管理もできますし、プランページも気軽に書けるようなデザインとなっています。

好きなものを書き出して自分の特技を見極めたり、未来の自分をイメージしてみたり、「やりたいこと」や「なりたい自分」を書き出してみたい人には便利なダイアリーでしょう。

薄型で持ち運びにも困らないので、スケジュール管理はEDiTでし、ライフプラン専用のノートとして併用するのも良いかもしれません。

EDiTほどのラインナップではありませんが、表紙は9種類のデザインが揃っています。

デザインは全般的に女性向けとなっているようです。

【B6正寸・マンスリー・2014年12月始まり・ポリーヌ/112頁】
H188×W133mm
¥972(税込)




以上、MARK'Sの2015ダイアリーをざっと紹介してみました。

今後も各メーカーや、タイプ別オススメのダイアリーなど、順次紹介してまいります。



『MARK'S』


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自分のライフスタイルに合った手帳を選ぶためのポイントを、3ステップで解説しています。





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