例年10月に入ると、手帳特集を組んだ雑誌が次々と発売になりますが、たぶん今年最初に特集を組んだのが『DIME』

20代、30代の若いサラリーマンをターゲットに、主に電子機器に関する特集を組むことの多い雑誌ですが、その11月号(9/16発売)のタイトルは
『手帳はアナログに限る!』


デジタル機器に強い雑誌が組む“アナログ”手帳の特集はどんなものか、早速購入してまいりました。

導入部には「あの人はなぜ“書く”のか?」と題し、アサヒグループホールディングスCEOの泉谷直木氏、作家の冲方 丁(うぶかた とう)氏、作家・ブロガーのはあちゅう氏の3名の手帳の使い方が紹介されています。

特集は、PART1が人気手帳メーカー5社の代表的な製品と新作手帳の紹介、PART2が大手企業のエース社員の手帳術、PART3が手帳周辺ギアの紹介となっています。



私が気になったのはもちろんPART1ですが、「新作手帳最速レビュー!」と題した記事に掲載された手帳は、ほぼ当ブログで紹介済みのものでした。

全体的に、各メーカーイチオシのオーソドックスな手帳が選ばれています。

ちなみにDIMEの紹介する5大メーカーは「ほぼ日手帳」「MARK'S」「高橋書店」「MOLESKINE」「日本能率協会」となっており、「ほぼ日手帳」に2ページ、「MARK'S」に2ページ、他はすべて1ページだけなので、5大メーカーで15冊、新作手帳含めてトータル23冊の紹介となっています。

果たして、デジタル機器に強い雑誌の特集ということで、デジタルとの比較や連携などを期待しましたが、そうした記事はなく、タイトル通りアナログにこだわった紙面になっています。

上述の通り、ほとんどが私の特集記事で紹介した手帳なので、今後発売になるだろう他の雑誌の特集で紹介された手帳には、みなさまの手帳選びの指標となるように、記事に雑誌名のバナーを貼っておこうと思います。

小学館『DIME』


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