職場が変わり、ブログの更新もできないほど忙しい日々が続いておりました。

その分、手帳の方はこれまで以上のフル稼働、仕事に合わせてその書き方も少しずつ変わってきました。
やはり、手帳の使い方(書き方)というものは、その人の仕事やライフスタイルに応じて変わってくるもので、これが正解というものはないと実感しているところです。

さて、今年も2月に入り、そろそろ手帳を書くことに息切れしてきた方もいるのではないでしょうか?

「三日坊主だから…」とあきらめる前に、もう一度手帳の書き方を見直してみませんか?

意外と書き方の工夫が足りなかったり、余計なことをたくさん書いたおかけで疲れてしまってる場合が多いものです。

本日は、よくある挫折の傾向と、その解決策をデイリータイプとウィークリータイプに分けてご紹介してみたいと思います。





◇よくある挫折の原因
・散漫な書き方で、スケジュールや記録(ログ)の関連づけができていない
・予定管理だけで余白だらけになってしまう
・日記を書くことが億劫になってしまった

◇解決策
・自分なりのフォーマットを作り、毎日書くことを決めてしまう



『今更聞けない「手帳の書き方」基本テクニック』で紹介しましたが、1日の書き込みスペースが広いデイリータイプは、特に工夫しないと雑然としてしまいがちです。

ダイエットをしている方は、ジョギングなどの運動をした時間や体重を記録しておくスペースを決めておけば、毎日書くことが出来て手帳と向き合う時間を作ることができるようになります。

まずは、日々記録する癖をつけるために、朝昼晩に食べたものを書き込む欄を作るなど、自分のオリジナルレイアウトを考えてみましょう。






◇よくある挫折の原因
・時間管理を細かくしすぎて書くことが面倒になってしまった
・(メモ欄が少なくて)手帳よりもメモ帳で済ませるようになってしまった。

◇解決策
・付せんやマーキングシールなどを活用してスケジュールとTODOをわかりやすく
・デイリー同様どこに何を書くかルールを決める

これも『今更聞けない「手帳の書き方」基本テクニック』で書きましたが、特に予定の多いときなど、ウィークリーのように記帳欄が狭いと、雑然としてスケジュールがわかりにくくなってしまうことがあります。



付せんやマーカーなどを活用して、予定が一目でわかるような工夫をしましょう。



メモ欄がいっぱいに埋まってしまうような場合、スケジュールとメモを紐付けする工夫をしておくと後ですぐに見返すことができます。

また、A5サイズなど大きめの手帳の場合は、「ジブン手帳」のように、自分なりのフォーマットを決めてオートマチックに書き込めるようにしておくと、毎日の記帳が楽になります。



私は「ジブン手帳」を1年使ったおかげで、何をどこに書くか自分なりのルールができあがり、手帳を開くのが楽しみになりました。

まだまだ工夫の余地はありますが、それを考えるのも手帳の楽しみの一つです。

まだ今年も始まったばかり、空白のページが続いているあなたも、今からでも書き方をもう一度見直して、新たな気持ちで手帳と向き合ってみませんか?


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