2008年09月15日
石岡のおまつり「神輿」編

「おまつりは“する”もので、見るものじゃない」と
公言してはばからない自分が、なんだかわからな
いうちに、石岡のおまつり(正式名称「常陸國総社
宮大祭」を“見に”来てしまった。
どうやら最終日の「還幸祭」らしいのだが、なんだ
かわからずに来てしまったので、30分ほどしかい
られなかった。
とはいえ、たった30分でも“関東の三大祭り”の凄
さはわかった気がする。

3日間駅周辺は完全に歩行者天国に
「還幸祭」は、当番町に設置された御仮殿(おかり
や)から本社に神輿を還す行事で、いわゆる宮入
りってヤツ。

今年の当番町は香丸町
午後2時のちょうど神輿が出発する時間に訪れた
ので、御仮殿から神輿を出して棒を組み、担いで
出発するまでの30分ほどだった。

香丸町の御仮殿で還幸祭の神事が…
石岡のおまつりについて詳しく知りたい方は「石岡
市HP」をご覧いただくとして、ここでは写真と共に
簡単な解説で。

いよいよ御仮殿から神輿が出される

渡御を待つ香丸町の担ぎ手 独特の白装束

年寄り衆がいるのも伝統ある祭りなればこそ

鳳凰が付けられ棒が組まれる

組み上がると一旦は担ぎ出すものの…

代表が挨拶し、一本締め

ワーッ!!と“差し”て

わっしょい!!わっしょい!!と運んで(?)行く

それにしても美しい神輿
このあとは、本社への宮入に向けて夜まで渡御
が続くのだろう。
ちなみに、この神輿は、明治30年石岡市青木町
の棟梁小井戸彦五郎によって制作されたものを、
我らが神輿会もお世話になっている、栃木県石
橋町神輿師小川政次氏(宝珠堂)によって平成9
年に修復されたものらしい。
しびれるくらい美しかったこの神輿、台輪寸法は
4尺(約120cm)、屋根紋は16菊花紋。
とまぁ、まずは“個人的に大好きな”神輿の紹介を
したが、石岡のおまつりの見どころとしては実は神
輿はメインではない。
これの紹介と、自分にとっての“本日のメインイベ
ント”については、ちょいと酔いが回ってしまった
ので、また明日。
『石岡のおまつり』
かわからずに来てしまったので、30分ほどしかい
られなかった。
とはいえ、たった30分でも“関東の三大祭り”の凄
さはわかった気がする。

3日間駅周辺は完全に歩行者天国に
「還幸祭」は、当番町に設置された御仮殿(おかり
や)から本社に神輿を還す行事で、いわゆる宮入
りってヤツ。

今年の当番町は香丸町
午後2時のちょうど神輿が出発する時間に訪れた
ので、御仮殿から神輿を出して棒を組み、担いで
出発するまでの30分ほどだった。

香丸町の御仮殿で還幸祭の神事が…
石岡のおまつりについて詳しく知りたい方は「石岡
市HP」をご覧いただくとして、ここでは写真と共に
簡単な解説で。

いよいよ御仮殿から神輿が出される

渡御を待つ香丸町の担ぎ手 独特の白装束

年寄り衆がいるのも伝統ある祭りなればこそ

鳳凰が付けられ棒が組まれる

組み上がると一旦は担ぎ出すものの…

代表が挨拶し、一本締め

ワーッ!!と“差し”て

わっしょい!!わっしょい!!と運んで(?)行く

それにしても美しい神輿
このあとは、本社への宮入に向けて夜まで渡御
が続くのだろう。
ちなみに、この神輿は、明治30年石岡市青木町
の棟梁小井戸彦五郎によって制作されたものを、
我らが神輿会もお世話になっている、栃木県石
橋町神輿師小川政次氏(宝珠堂)によって平成9
年に修復されたものらしい。
しびれるくらい美しかったこの神輿、台輪寸法は
4尺(約120cm)、屋根紋は16菊花紋。
とまぁ、まずは“個人的に大好きな”神輿の紹介を
したが、石岡のおまつりの見どころとしては実は神
輿はメインではない。
これの紹介と、自分にとっての“本日のメインイベ
ント”については、ちょいと酔いが回ってしまった
ので、また明日。
『石岡のおまつり』
Posted by ug at 23:11│Comments(0)│ちいき
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