2008年09月19日
新米の季節

こじゃれた茨城米のパッケージ
早っ!!と驚きながら口に運ぶ。

何故か2種類のけんちん汁
やっぱ新米は美味しいね。
おかずはけんちん汁だけで十分だった。
さて、そんな新米の季節、桜川市でも稲刈りの済
んだ田んぼが目立つようになった。

加波山麓木植地区の棚田
先日バイクで走っていたら、加波山山麓の棚田で
は、丸太に刈り取った稲の束を掛けて自然乾燥
させる「おだがけ」の風景を多く見かけた。

石岡市八郷地区
コンバインで刈った稲のように、乾燥機に入れて急
速に乾燥させるよりも、ゆっくりと自然乾燥させた
お米の方が美味しいという。
もちろんその分手間が掛かるわけだから、今で
はこれもせいぜい自分の家で食べる分だけだろ
う。
食べてみたいものだ。
そういえば、このおだがけと共になくなってしまっ
たものがもうひとつある。
稲藁がそれ。
昔は稲刈り後には、田んぼに稲藁が積んであっ
て、これで秘密基地を作るのが、男の子の楽し
みだったっけ。
藁を編んだ縄で筏づくりをしちゃうようなガキ大将
もいたなぁ。
そんな遊びが出来なくなったのはいつ頃からだ
ろう?
Posted by ug at 22:38│Comments(0)│ちいき
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