2013年04月29日
食材としてのサクラ
今朝、たまたま八重桜(関山)の樹の下に車を止めたのですが、ドアを開けた途端、散った花びら…ならぬ“花”が車内に舞い込んできました。
八重桜は、この散り方も好きになれない理由です。
椿のようにボサッと花のまま落ちてくるので、「ハラハラと散る」風情がないんですよね。
そんな本日、偶然にもご覧のワインをいただきました。

ロゼワインにサクラの花を浸した甘口のワインです。
使われていたのは八重桜でした。

確かに、これは八重桜でないとダメでしょうね。
もしこれが一重のサクラだったら、相当華やかさに欠けますから。
サクラを使ったワインは珍しいですが、結納などのお祝い席で定番の「桜茶」に使われるのも八重桜です。
こうした食材として使われるサクラは、ほぼ八重桜と言って良いでしょう。
-
それも、色を強調したいからか、大抵は赤味の強い「関山」辺りが使われるようです。
桜茶などに使われるのは、サクラの塩漬けなんですが、これはやる気になれば自分でも作れます。
以前、われわれも試してみましたが、問題なく作れました。

「関山」の塩漬け¥945(amazon)
サクラの香りは個性が強いので、料理に使うには難しいと思いますが、皆様も季節の料理の添え物として“八重桜を”使ってみてはいかがでしょう?
と、先日八重桜には可哀想な記事を書いてしまったので、本日は少しだけフォローしてみました^^;
そんな本日、偶然にもご覧のワインをいただきました。
ロゼワインにサクラの花を浸した甘口のワインです。
使われていたのは八重桜でした。
確かに、これは八重桜でないとダメでしょうね。
もしこれが一重のサクラだったら、相当華やかさに欠けますから。
サクラを使ったワインは珍しいですが、結納などのお祝い席で定番の「桜茶」に使われるのも八重桜です。
こうした食材として使われるサクラは、ほぼ八重桜と言って良いでしょう。
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それも、色を強調したいからか、大抵は赤味の強い「関山」辺りが使われるようです。
桜茶などに使われるのは、サクラの塩漬けなんですが、これはやる気になれば自分でも作れます。
以前、われわれも試してみましたが、問題なく作れました。

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サクラの香りは個性が強いので、料理に使うには難しいと思いますが、皆様も季節の料理の添え物として“八重桜を”使ってみてはいかがでしょう?
と、先日八重桜には可哀想な記事を書いてしまったので、本日は少しだけフォローしてみました^^;
Posted by ug at 23:27│Comments(0)│サクラぐるひ
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