2013年08月15日
念願のガネーシャをゲット!!

ずーっと欲しかったガネーシャをついに入手いたしました。
本当は石製のものか、もちょっと高級感のある真鍮製のものが欲しかったんですけど、ある程度の大きさのものになるとん万円はするので、なかなか手が出なかったのです。

顔や体の細工は良くできている方だと思う
今回入手したのは、高さ15cmほどで、そこそこ重みはあるものの、素材のよくわからない一品。
ニスのようなものが厚く塗られていて、その上から上衣には赤、下衣には緑の塗料が塗られています。
たぶんにこの赤と緑の塗料が剥げ気味で、そのためOUTLET扱いとなったようです。
して、お値段はと言うと…
なんとたったの1000円!!!!!
てことで迷わずゲットして来た次第です。

本当はこんな本格的なもの(高さ150cmほど)が欲しい^^;
ガネーシャについて一から説明すると長くなるので、ここでは簡単に。
ガネーシャとは、体が腹の出た人間、頭が象の姿をしたヒンドゥー教の神の一種で、商業や学問の神とされているもの。
名前は、サンスクリットで「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味します。
ヒンドゥー教の体系の中では、シヴァとパールヴァティーの間に生まれた長男となっており、“シヴァ系”の神とされていますが、元々は“ガネーシャ系”と呼ばれる宗教があったそうです。
4本の手と片方が折れた牙が外見の特徴で、持ち物は多彩。

片方折れた牙はマストポイント
寝転がった姿のものや、立ち上がって踊っている姿のものなどいろいろあるようですが、王道はやはり台座に腰掛けたもの。
ちなみに、日本ではヒンドゥー教の神というより、ベストセラーとなった水野敬也著『夢をかなえるゾウ』の主人公として有名でしょう。
帰ってきてから、早速取り出してナデナデしていますが、これを機にコレクションに走りそうな自分が怖ひ^^;
Posted by ug at 00:03│Comments(2)│まいふぇいばりっど
この記事へのコメント
アジアンオールドバザール 2回行った事があります。飲食はしませんでしたが普段味わえない様な食に興味は持ちました。次回行った場合に食べるかどうか。。。
Posted by stk at 2013年08月16日 17:28
>>stkさん
私は今のように大きくなる前のウブド(一番上のインドネシアの店)の頃からのファンです。
とはいっても、インテリア雑貨にしか興味はなく、今のような品揃えになってからは足が遠退きました。
それでも那須に行けば、必ず寄っちゃうんですけどね
料理はナシゴレンやミーゴレンでしょうか。
日本の焼きそばや炒飯そのまんまですね。
食事はあまりお薦め出来ません
私は今のように大きくなる前のウブド(一番上のインドネシアの店)の頃からのファンです。
とはいっても、インテリア雑貨にしか興味はなく、今のような品揃えになってからは足が遠退きました。
それでも那須に行けば、必ず寄っちゃうんですけどね
料理はナシゴレンやミーゴレンでしょうか。
日本の焼きそばや炒飯そのまんまですね。
食事はあまりお薦め出来ません
Posted by ug
at 2013年08月16日 19:52

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