2013年09月05日
なだれ雲

雲が大好きな私は、特に夏になると雲の写真ばかり撮っている(↑は私の「雲」フォルダーの一部)んですが、私個人の感覚としては今年は雲の“ハズレ年”でございました。
いや、決して雲がないというわけではなく、あくまで個人的な感覚として「美しい」と思う雲があまりなかったということです。
そんなハズレ年ではありましたが、なかなか見られない珍しい雲があったのでご紹介します。
5月の終わりの頃でしょうか、つくばに向かって車を走らせていた時に遭遇した雲がそれ。

何やら前方の山の稜線から、まるで雲がドライアイスの煙幕のように流れ落ちてくるのです。

ゆっくりではありますが、山肌に沿って下へ下へと降りてくる姿は、まるで雪崩のようでした。
しかも、これが水蒸気のように消えるのではなく、どんどん厚みを増して麓に迫ってくるではないですか。

それでも初めのうちは「山が綿帽子をかぶったようだなぁ」、なんてほのぼのとした気分でいたのです。

ところが、気づくと雲はますます里に迫ってくる勢いで、段々異様な感じがしてきました。

風力発電所も飲み込まれそうな勢い

厚みが増しているのがわかります
程なくして雲は山の麓近くまで降りてきました。

このまま街に流れ込んできたら、濃霧以上の真っ白な世界になっちゃうんだろうか?と心配していたら、

なんとか雪崩(?)は止まったようで、手を伸ばせば届きそうな超低空に漂っています。
もっと見ていたいと思ったのですが、程なくして雨がざーっと降り始め、撮影は断念しました。
なんて言う雲なんでしょうね。
私は勝手に「なだれ雲」なんて呼んでしまいましたが、そんな雲の名前はないようです。
ていうか、地上に接しているので「霧」と呼んだ方が良いのかもしれない。
まぁ、いずれにせよなかなか見られない光景だと思います。
5月の終わりの頃でしょうか、つくばに向かって車を走らせていた時に遭遇した雲がそれ。
何やら前方の山の稜線から、まるで雲がドライアイスの煙幕のように流れ落ちてくるのです。
ゆっくりではありますが、山肌に沿って下へ下へと降りてくる姿は、まるで雪崩のようでした。
しかも、これが水蒸気のように消えるのではなく、どんどん厚みを増して麓に迫ってくるではないですか。
それでも初めのうちは「山が綿帽子をかぶったようだなぁ」、なんてほのぼのとした気分でいたのです。
ところが、気づくと雲はますます里に迫ってくる勢いで、段々異様な感じがしてきました。
風力発電所も飲み込まれそうな勢い
厚みが増しているのがわかります
程なくして雲は山の麓近くまで降りてきました。
このまま街に流れ込んできたら、濃霧以上の真っ白な世界になっちゃうんだろうか?と心配していたら、
なんとか雪崩(?)は止まったようで、手を伸ばせば届きそうな超低空に漂っています。
もっと見ていたいと思ったのですが、程なくして雨がざーっと降り始め、撮影は断念しました。
なんて言う雲なんでしょうね。
私は勝手に「なだれ雲」なんて呼んでしまいましたが、そんな雲の名前はないようです。
ていうか、地上に接しているので「霧」と呼んだ方が良いのかもしれない。
まぁ、いずれにせよなかなか見られない光景だと思います。
燃やせ!!体脂肪 「ダイエット日記」
9月4日(水)
◇ランニング:40分
◆体重 71.1kg(-0.9kg) 身長176cm
◇目標の68kgまであと3.1kg
ランニングの後、喉が渇いたとガブガブ水を飲むと、体重が増えることをやっと理解^^;
500ml飲んだら0.5kgも体重が増えるわけだもんね。
極力ガマンし、体重計に乗ったら0.9kgも減ってましたヽ(´∀`)ノ
Posted by ug at 21:11│Comments(0)│なちゅらる
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