2008年09月07日
ハンターナイフ
こんな汚い姿で発見
もう10年以上前に買ったものだと思う。
刃にも汚れが・・・
金具部分が変色していたので、ピカールで磨いてみ
たら、またピカピカになった。(トップ画像)
久しぶりに刃を開いて握ってみる。
良い。
この形に一目惚れして買った。
ベストセラーモデルの#110の握り部を、より握りやすい
ように指の形にグルーブを付けたのが#110FGで、確
かに握ったとき、このグルーブが気持ちいい。
包丁代わりに肉を切ったり、細い枝を切ったり、使
い方はいろいろだったが、アウトドアに於いてはこの
手のナイフが1本あると重宝する。
その後、LETHERMANのSUPER TOOLという万能
ナイフを手に入れてからは、だいぶ出番が減ってし
まったが、それでも必ず持ち歩いていた。

レザーマンスーパーツール200 (廃番)
レザーマンは実用性のために身につけて携行したり、
イジったりが楽しいけれども、BUCKは眺めるだけで
も嬉しくなるナイフだ。
最近は、ナイフというと犯罪と結びついてイメージが悪
いが、そもそもナイフという道具は、男にとって強く興
味をそそられるものだと思う。
小学生時代の「肥後の守」やビクトリノクスの十徳ナイフ
は、さほど興味のない男でも、買ったことはあると
思う。
ただ、便利一辺倒で味も素っ気もないカッターナイフが
出てからというもの、ナイフは一部のマニアのものにな
ってしまったかもしれない。
Posted by ug at 09:02│Comments(0)│まいふぇいばりっど
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